思い切りつくろうぜ。

思い切り
つくろうぜ

賞金総額150万円。
デザインとエンジニアリングの壁を越える
日本最大級の学生向けハッカソン。

他では味わえない、最高のものづくりの時間と仲間がここに。

参加定員

150名

開催形式

対面&オンライン

賞金総額

150万円

開発期間

4週間

スケジュール

2026.3.1 - 3.22 - 3.29

エントリー&選考

対面枠80名(16チーム)、オンライン枠70名(14チーム)を募集します。3月22日(日)までを一次エントリー、3月29日(日)までを二次エントリーとします。
それぞれ、エントリー内容を基に選考を行います。選考結果は4月上旬にお伝えします。

2026.4.12 (Sat)

キックオフ

対面会場+オンライン同時配信でキックオフを開催します。
開発に向けた豪華講演コンテンツに加え、チームビルディングの時間を設けます。

2026.4.25 (Sat.)

中間発表会

オンラインでフラッシュピッチを行い進捗の報告を行います。

2026.5.9 (Sat.)

オンライン枠デモデー

オンライン枠の最終発表会を行います。
1チーム5分のプレゼンを行い、審査を実施します。

2026.5.10 (Sun.)

対面枠デモデー

対面枠の最終発表会を行います。
1チーム30秒のショートピッチののち、展示会形式で審査を実施します。

賞金・賞品

対面枠

グランプリ

50万円

オンライン枠

グランプリ

40万円

各枠

準グランプリ

20万円

各枠

オーディエンス賞

10万円

各枠

企業賞

各社ノベルティ等

エントリー

エントリー条件

大学生/大学院生/専門学生/高専4年生以上(2026年4月1日時点)
なにかしらの「ものづくりのスキル」を所有していること

エントリー時期

3/22(日) 23:59までのエントリー:
一次エントリーとし、優先的に選考・連絡用Discordへの招待を行います。

3/29(日) 23:59までのエントリー:
二次エントリーとし、定員に空きがあった場合のみ選考に進みます。

エントリー方式①

「個人エントリー」「チームエントリー」 のどちらかを選択すること
個人エントリーの学生は、スキルアセットを参考に運営でチームをマッチングします

2~5名のチームを組んでチームエントリーが可能です
チームエントリーの場合、追加メンバーのマッチングは行わず、エントリー時の人数のまま参加となります

エントリー方式②

「対面枠」「オンライン枠」 のどちらかを選択すること
賞金や発表形式に一部差異があります

参加費

無料
なお、対面枠のキックオフ会場・デモデー会場への交通費支給はありません

エントリーフォーム

主催

Hack-1グランプリ運営事務局

運営協力

一般社団法人デザインシップ

後援

東京大学 大学院情報学環

まだ何者にだってなれる君たちに、
何かをつくるきっかけと、
何でもつくれる仲間を。

Hack-1グランプリは、デザイナーやエンジニアを志す学生のためのハッカソン。
3人で1チームを組み、期間中に1つのプロダクトの企画から実装までを行います。

キックオフを兼ねた5月11日のラーニングデーでは、企画・デザイン・開発に関して学べるセッションが用意されます。

その後1ヶ月程度の開発期間を経て、6月7日のデモデーでチームごとに発表。

各チームは審査員によってデザイン的観点・エンジニアリング観点・ビジネス的観点の3つの観点から審査され、優勝チームには賞金100万円が授与されます。

Event Outline

応募対象

- 2025年4月1日時点で、大学、大学院、高等専門学校のいずれかに所属している学生
- 開催期間中、プロダクト開発にコミットできること
- なにかしらのものづくりのスキルを所有していること

3名以下であれば個人応募・チーム応募共に可

開催期間

2025年5月11日~2025年6月7日

賞金・特典

優勝チームに100万円

その他企業賞あり

審査項目

  • デザイン的観点

    • - 使い心地
    • - 意匠の美しさ
    • - 構造・骨格の正しさ
  • エンジニアリング的観点

    • - 技術選択の適切性
    • - 動作の確実性
    • - 拡張性の余地
  • ビジネス的観点

    • - 社会的インパクト
    • - 市場適合性
    • - 事業継続性

こんな方におすすめ

  • デザイナーを目指している

    • - UIデザインやUXに興味がある
    • - ビジュアルで人を惹きつけたい
    • - まだ実務経験はないけどデザインが好き
  • エンジニアを目指している

    • - アプリやウェブサービスを作ってみたい
    • - プログラミングスキルを実践で活かしたい
    • - 技術選定から実装まで挑戦したい
  • チャレンジ精神のある方

    • - アイデアを形にしたい
    • - 仲間と一緒にものづくりがしたい
    • - 企業の第一線で活躍するメンターから学びたい
  • チーム開発に興味がある

    • - デザイナー×エンジニアの協働を体験したい
    • - コミュニケーション力を磨きたい
    • - プロジェクトマネジメントを学びたい

Prize

100

万円

その他副賞あり

Schedule

  • 申込

    3月末まで

    本サイトから参加エントリーを受け付けています。1名での応募、もしくは3名までのチームでの応募が可能です。

  • エントリー結果通知

    4月中旬

    申告いただいた保有スキル、自己PRなどをもとに審査を行い、参加確定の連絡をいたします。3名未満でのエントリーの場合、スキルをもとに3名チームを運営側で構成します。

  • ラーニングデー

    5/11 Sun.

    チームとのキックオフに加え、企画・開発に向けたラーニングセッションを実施します。

  • 開発期間

    5/12 ~ 6/6

    仲間と切磋琢磨し、デモデーに向けた企画・開発・発表準備を進めます。期間中にメンタリングも実施予定です。

  • デモデー

    6/7 Sat.

    完成した作品を全参加者および配信視聴者に向け発表を行います。審査はその場で行われます。

Features

総合力を試す
評価基準

Hack-1グランプリでは、デザイン・エンジニアリング・ ソーシャルの3つの評価軸で参加者を審査します。これにより、一般的なハッカソンよりもプロダクト開発の総合力が試される場となっています。

学びと発表の場

イベント期間中には、プロダクト開発を座学と実践で学ぶ「ラーニングデイ」と、作品を審査員に向けて発表する「デモデイ」が設けられています。デモデイは全国に配信され、視聴者も審査に参加することができます。

若き才能の育成と
未来への貢献

Hack-1グランプリで日本の将来を担う若きデザイナー・エンジニアのコラボレーションを生み、社会人になった後もお互いが高め合う存在になれることを、そしてひいては我が国の創造力と技術力が向上されることを期待しています。